TALO松本|長野県松本市のログハウス

長野県松本市、塩尻市、安曇野のログハウス販売、建築

松本市を中心とした塩尻市、大町市、東筑摩郡、北安曇郡、南安曇郡、諏訪市、茅野市、岡谷市が対応エリアとなります。

カタログ請求|TALO松本
TALOのログハウス
TALO松本

松本・安曇野を中心とした豊かな自然に囲まれた場所で始めるログハウスでの田舎暮らしを応援しています。

TALO松本では定住用のフィンランドパイン材ログハウス(IE-37アレンジモデル)【総2階建て・33坪】と、コテージ型の国産杉材ログハウス(RUUSUアレンジモデル)【平屋・9坪】の、2つのタイプのモデルハウスを展示しています。

総2階建てログハウスは広めの屋根つきテラスを張り出させた個性的なプラン。

ログハウスといえば「吹き抜け」「薪ストーブ」「ウッドデッキ」。この3つをガッチリ押さえているのはもちろんのこと、モデルプランア レンジ術、TALOこだわりの「総ログ」の美しさ・安心感をたっぷりお楽しみいただける出来栄えです。標準仕様に加え、真似したくなる工夫もいっぱいで す!

平屋のログハウスは「ひとりで暮らすログハウス」をコンセプトにしたプラン。小さいけれどとっても機能的です。趣味のアトリエや店舗にも最適!「離れ」として利用するのもオススメです。

モデルハウスは松本ICから車で5分、JR大糸線島内駅から徒歩5分のところにあります。ログハウスの心地よさを満喫していただき、ゆっくりとお過ごしいただけるようなモデルハウスを目指しています。ぜひお気軽にお出かけください。

技術・性能
  • 技術・性能|TALO松本
  • 技術的な裏づけによって住まいの安全性を高める。それがTALOの責任

    地震や火災から身を守るためにも、住まいには強度と安全性が求められます。分厚いログを2階まで積む総ログに加え、さまざまな技術的な裏づけによって、安全性を徹底的に追求し、高めていく。それがログハウスメーカーとしての責任です。

耐震性
地震に対して不自然な揺れを起こさない総ログ構造が十分な耐震性を発揮する。

耐火性
独自の耐火実験によって安全性を実証し防火地域でもログ壁のままで建設が可能。

木ダボ
伝統的な構法でも独自のせん断試験によって強度を確認。

合板ゼロ仕様
無垢板を45度の角度で斜め張りし合板と同等の強度確保を実現。

総ログへのこだわり
  • 総ログへのこだわり|TALO松本
  • 無垢材をふんだんに使用し、総ログを採用したTALOログハウスは、木組みの家です。

    家族みんなが健康的に暮らせる快適なログハウスをめざして、持続可能な林業によって育てられる木というエコロジカルな資源と、人にも地球にもやさしい自然由来の素材に、TALOはこれからもこだわり続けます。

2階や妻壁にもログを積む「総ログ」だから一棟の建物に使う木の量も圧倒的!
2階やロフトを在来工法で2×4でつくるメーカーが多いなか、TALOログハウスは2階やロフトも1階と同じログハウスの快適な居住性を確保するために、丸太組構法告示改正に先駆けて「総2階建てシステム認定」を取得。総ログ・総2階建てログハウスでは業界トップの実績を誇ります。一棟のログハウスを建てるのに使われる木の量は、総ログの場合、在来工法の3~4倍と言われます。この大量の木が断熱性、蓄熱性、調湿性を発揮し、快適な居住性をもたらします。しかも、TALOログハウスの原材料となる木は計画的な伐採と植林による人工林で育てられているため、環境を破壊する心配もありません。

TALO独自の発想力と技術力によって生まれたシックハウスとは無縁の「合板ゼロ仕様」
100年以上もつような日本の神社仏閣は無垢板でつくられ、合板は使われません。
TALOでは無垢板を斜め張りにして、構造用合板と同等の強度を確保する「合板ゼロ仕様」を実現しました。見えない部分まで無垢材にこだわりたいお客様におすすめいたします。

モデルプラン
自由設計
  • 自由設計|TALO松本

    自由設計|TALO松本

  • 一人一人のお客様に合わせた家づくり。それがTALOのベーシック

    一人一人のライフスタイルに合わせて、ログハウスを一棟ずつカタチにしていきたい。そんな想いでTALOでは創業時から現在まで、「自由設計」にこだわり続けてきました。
    「こんなプランは無理かな?」と心配する前に、まずはご相談ください。

TALO の自由設計には2つの⽅法があります。
フリープラン(完全自由設計)とモデルプランアレンジです。

フリープラン(完全自由設計)
お客さまのご要望をお伺いし、⼀からプランニングを行ないます。世界に一つだけの個性的なログハウスが可能です。特殊な敷地条件、特別なご要望にも対応させていただきます。

モデルプランアレンジ
お選びいただいたモデルをご要望に合わせてアレンジいたします。TALO のモデルプランはたたき台です。⼤幅なアレンジが可能ですので、お客さまのご要望に合わせることが可能です。
Q & A
展示場でよくいただくご質問をまとめてみました。

●ログハウスに一般的に共通する疑問に関して
[ ログハウスに関するご質問 ]

●TALOログハウスの基本的なご案内に関して
[ TALOに関するご質問 ]

●ログハウス及びTALOの技術的な疑問に関して
[ 技術に関するご質問 ]

ログハウスに関するご質問
冬は寒くないですか。
ログハウスはもともと北欧やアラスカなどの寒い地方の住宅であり、断熱性に優れています。
木は熱しにくく冷めにくいという性質があるので一度暖まった室内はなかなか冷めにくいことがいえます。 特に、定住により継続的な暖房で住まわれる場合は、一定の温度が保たれるので快適に過ごしていただけると思います。
アレルギー体質に問題はありませんか。
無垢の木を使用することで木が呼吸し、換気の機能を果たします。そのため室内の有害物質が排除されます。また、静電気が発生しないのでほこりが立ちにくく、ぜんそくやアレルギーの方には効果的です。フィトンチッド効果による抗菌殺菌作用もあり、ログ生活でお子様のアトピーが軽減された例もあります。
TALOに関するご質問
TALOの特長は何ですか。
全プラン妻壁のてっぺんまでのログ積み、ログ同士を緊結するダボにも木材を採用するなど、圧倒的な量の無垢材を使用しています。
また、環境や人体にやさしいエコ建材(自然素材)を積極的に取り入れている事もこだわりの1つであり、2階の壁を立ち上げた総2階建ての施工実績が日本一であることも自慢です。
設計変更はできますか。
TALOの基本は自由設計です。モデルプランの変更はもちろん可能です。お気に入りのプランがなければ完全自由設計もできますのでご相談ください。
セルフビルドで価格を抑えたいのですが。
施工費のうち、木工事(ログ組み上げ・内装・建具取付など)や塗装工事をセルフビルドにするのが一般的で、その他の基礎工事、屋根工事、電気・水道設備工事は専門業者に依頼されるのが確実と思われます。また、必要な工具や重機の購入やレンタルもお客様負担となります。
具体例としましては、LO-4D(約30坪・ロフトタイプ)で木工事、塗装工事のセルフビルドにより300万円程度のコストダウンが見込まれます。詳しくお見積もりいたしますのでご相談ください。
技術に関するご質問
地震が心配です。
一般にログハウスの工法は地震に強いといえます。簡単にいえば、無理なビス止めをせずログが交互に組まれていることで建物が一体となって緊結しているため です。ちょうど指を交互にして手を組んだ様子と同じイメージです。そのうえTALOでは圧倒的な量の木ダボを使用して、さらに強固にログ同士を緊結して強 度を高めています。
過去の北海道奥尻島地震の際に無傷で残り、避難所として利用された実例もあります。
火災に対してはどうですか。
木は太いものほど炭化しやすく、実は燃えにくいという性質があります。そのため、火災にも強いことがいえます。TALOのログは45分耐火実験もクリアしており、その耐火性能は認められています。
雨漏りの心配はないですか。
ログ壁の自重とダボによってログ材同士の間に隙間が開くことはありませんが、材の割れから浸入した雨水が配線穴やダボ穴を通り雨漏りする可能性はあります。
結露の心配はないですか。
木が呼吸することで建物内部の湿度が調節され、夏場の外部湿度が80%の時でも展示場内部は60%台に、冬場の室内湿度は35%前後でほぼ一定に保たれているというデータが記録されました。ペアガラスの窓を使用することで、冬でも結露はほとんどありません。当然壁内結露はありませんし、換気口を設けるので屋根裏の結露もありません。
シロアリの心配はないですか。
シロアリは地面から上がってきますので、土台に防腐防蟻材を施し、外壁に防虫効果のある塗装をしておけば問題ありません。
ログハウスに住むときに気をつけることはありますか。
ログハウスに限ることではありませんが、建物はどんなものでもメンテナンスが必要です。
特にログハウスの場合は、建物完成後から2年間ぐらいはセトリングという乾燥収縮による建物全体の沈み込みがおきるので、通しボルトの締め直しや建具の調 整が必要です。なお、TALOではセトリングに関し、完成後から半年、1年、2年後の計3回のメンテナンスをお見積もりに含め、対応させていただきます。 それ以降は主に外壁の塗り替えを3~5年毎に行ってください。塗装が木材を雨や埃から守り、腐朽を防ぎます。
あとは、風通しの悪いところやジメジメしたところに特に注意して常に建物の状態をよく見てあげてください。木材は時間の変化とともに強度を増しますので、適切なメンテナンスでより建物寿命の長いものとなります。

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